ABOUT

会社について

経営理念

“すべてのゲストに
予想を超えた一歩先の感動を”

代表挨拶

世界一周をして感じた
”日本ブランド”

2016年、訪日外国人は2400万人を突破しました。2011年の622万人と比べると約4倍です。街中に外国人が押し寄せ、大阪・京都・東京などの観光主要都市に住む方々はこの変化を実感していることでしょう。

しかし、世界と比べると実はこの数字は”まだまだ”なのです。
フランスは8400万人、アメリカは7700万人、中国は5900万人と、ビジネスでの渡航が多い点・陸路で移動のしやすさを差し引いたとしても、まだまだ日本にも伸びしろがあるのです。

私は29歳の時にバックパッカーとして6カ月間をかけ世界一周を経験しました。
その時に気が付いたのは先人たちが築いた”日本ブランド”でした。

中米でバス移動の際に行われた麻薬捜査では、パスポートを見せるだけで検査をパスし、南米では日本人というだけで食事をご馳走してもらい、世界各国では日本料理=高級料理店として認識されています。もちろんこれらは経験した一部にすぎません。

日本料理は欧米諸国・アジアを中心に、高級料理として位置づけられています。
日本人が結婚記念日にテーブルマナーを覚えてフランス料理を食べに行くのがステータスの一種であるように、彼らもお箸の使い方を覚えて日本酒と寿司・刺身に舌鼓を打つのです。

かつての日本人の海外旅行の代名詞だった「憧れのハワイ」のように、東南アジアでは「憧れの日本」になっています。政府が掲げる2020年までに訪日外国人4000万人という目標も、急速な発展を遂げている東南アジアからのゲストを中心に達成することでしょう。

日本には食事・文化・四季・交通アクセスの良さ・治安の良さなど世界にまだ知られていない魅力、そして私たちもまだ知らない日本がたくさんあるはずなのです。

考える人・作る人を増やし、地方創生に貢献する

私は、「最高のサービスを提供=お客様の感動」ではないと考えています。
なぜなら人が感動する瞬間は「予想を超えた瞬間」だと考えているからです。
いい意味で期待を裏切ること、それを実現するにはスタッフ個々の意識と組織の隅々まで理念を浸透させる必要があります。

スマホが出てきて、私たちの常識よりもはるかに早いスピードと多チャンネルで情報の伝達が進んでいます。

日本・台湾・タイではLINE、中国ではWechat・Weibo、韓国ではKakao Talk、欧米ではWhatsApp・Facebookメッセンジャーが主流なように、彼らが得る旅行情報や口コミは多種多様に渡ります。

これらを人為的に操作することはもはや不可能なのです。
だからこそ忘れてはならないのは、どうあり続けるのか?
縛られたマーケティング論だけにこだわるのでは無く、一人一人が自由な発想のもとに一歩先までこだわりを持つことが求められてきます。

例えば、ホテルのフロントで観光から帰ってきたゲストがシャンパンを買ってもって帰ってきたのを見たのであれば、部屋までシャンパングラスを持っていく、そうしたほんの小さな気遣いを重ねていける宿泊施設運営が今後求められてくると考えています。

従業員一人一人が考えていかなければこの世界のスピードには到底ついていけません。言われたことをしないと怒られる、そんな窮屈な精神状態では満足なサービスが提供できるはずがありません。

自由な発想のもと、気付きを意見交換し、チャレンジし、また反省する。
常にベストな選択肢を求め続けることが組織の発展につながるはずです。

弊社の理念”すべてのゲストに予想を超えた一歩先の感動を”にはそういった意味が込められています。

お客様のことだけでなく、地域レベルで自社の宿泊施設の存在意義を考えることのできる人材を育成することで、地域住民との交流が生まれ、さらなる地方創生に貢献できると信じています。

常に壮大な夢を持ちつつ、綺麗ごとを実践し続けることのできる人間であり続けたいと考えていますが、私たちはまだまだ未熟です。ゲスト様・取引会社様、地域の皆様からご意見やフィードバックをいただきながら成長していきたいと考える所存であり、皆様の熱いご支援を賜りたくお願い申し上げます。

会社概要

会社名
(株) Global Com’s Japan
代表
岸本 和也
設立
2015年6月
所在地
〒556-0004 大阪府大阪市浪速区日本橋西1-8-18 ドムスコンタアトⅡ 2階
Mail : info@globalcoms.jp
資本金
1000万円
URL
公式サイト:http://globalcoms.jp/
民泊代行サイト:http://airnushi.com/
従業員
40名
事業内容
民泊・ホテルのコンサルタント、オペレーション業務 /
ホームページ制作 / 翻訳